数学ではなく「算数」の文章問題(特殊算など)のことを書くページ

「算数」による特殊算の解き方の解説などを記しています

ニュートン算の実例

【算数】問題は長ったらしいけど内容はシンプルなニュートン算の文章問題

問題 ある銀行の支店では、毎朝、現金自動預払機の前に一定の人数が並び、稼働後にも毎分一定の割合で新たに人が並んでいた。 機械を3台稼働させると行列がなくなるまでに40分かかり、4台稼働させると行列がなくなるまでに20分かかることがわかった。ある時…

【算数】算数で解くのは結構難しいニュートン算の文章問題

問題 満水の井戸をAポンプならば15時間で汲みつくし、Bポンプならば18時間で汲みつくすことができます。 A,B2個のポンプを同時に用いれば4時間30分で汲みつくせます。 井戸が汲みつくされた後、再び満水になるまで何時間かかりますか? 次のニ…

【算数】少し工夫して考えると簡単に解けるニュートン算の文章問題

問題 一定の割合で水が流れこむ水槽があります。 水槽いっぱいに入っているとき、7台のポンプで水を汲み出すと30分で水がからになり、10台のポンプで水を汲み出すと12分で水がなくなります。(ポンプは、全て同じ割合で水を汲み出します。) (1)満水の水を13台…

【算数】窓口の待ち人数を処理する文章問題

問題 チケットの発券窓口で、150人並んでいて次々人は来ています。1つの窓口で処理すると30分で列は無くなりました。 窓口を2つにすると、6分で列は無くなりました。窓口を3つにすると、列は何分で無くなるでしょう? 数学が得意な方!お願いします…

【算数】少し難しいニュートン算の文章問題

問題 ある遊園地で、朝9時に150人並んでいました。自動改札を2か所開けて入場させたところ、9時10分にはまだ175人が並んでいました。そこで、9時20分に自動改札を3か所開けたところ、9時30分には並んでいる人が105人になりました。人が…